痔に効く乙字湯!効果的な飲み方や飲用時の注意点は?

 

 

 

「乙字湯」は江戸時代から存在する漢方薬で、昔から、痔や便秘の治療に用いられていたほど効果があるものです。
その中でも特に、痔の炎症や便通をよくする効果があると言われています。

 

乙字湯には「サイコ・オウゴン・トウキ・ショウマ・ダイオウ・カンゾウ」
この6つの生薬がバランスよく配合されていて、一緒に働き、効果を発揮しています。

 

そんな「乙字湯」の正しい効果的な飲み方と、注意点をお伝えしていきます!

 

飲み方

 

通常の成人:1日7.5gを2〜3回に分けて、食前や食間に飲むとされていますが、もし食欲のない場合は食後でも構いません。
その食間とは、食事中という事ではなく、食事と食事の間という意味です。
顆粒の場合は、お湯で溶かしてから飲むか事をおススメしますが、水で飲んでも構いません。

 

※年齢、体重、症状によって適宜増減する場合があります。
下痢のある人や、軟便がある人、胃腸が弱っている人などは、慎重に投与すべき対象になっているので、体調に合わない場合は摂取をやめましょう!

 

 

注意点

正しい飲み方があるという事は、摂取するにあたって注意する点もあるということ。
そんな注意点を

 

注意する人
乙字湯は、体力が十分にある人向けの方剤なので、体の虚弱な人は控えるようにしましょう。

 

・摂取するにあたって
乙字湯を摂取しすぎた場合副作用を伴う危険性があるんです。
ひどい場合だったら「息苦しさ・かゆみ・痛み・しびれ・吐き気・発熱」などの症状が起こる場合があるので、摂取量をきちんと守りましょう!

 

 

このように、凄く効果がある乙字湯でも、注意点に気を付けて摂取するようにしてください。