痔と乳酸菌の関係!なぜ乳酸菌が痔の改善に良いの?

 

 

1度痔になっいてしまったら、なかなか抜け出せないのが現実…。
そんな痔のほとんどの原因は、便秘や下痢などの便を繰り返すことなんです。
ということは…、スムーズな排便と健康的な便の状態を作れば痔は改善されるということ!

 

そんな、しつこい痔を少しでも改善・予防するには「乳酸菌」をとることが1番なんです!

 

どうして乳酸菌をとれば痔が改善されるのか…?
その理由は、乳酸菌の腸内環境を整えるという働きにあります!

 

そもそも便秘の原因は、腸内に住んでいる善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れてしまう事。
さらに、悪い働きをする悪玉菌が増えることで腸内の働きが悪くなってしまい、便秘や下痢を起こしてしまう原因になります。
そこで、!乳酸菌をとることにより、腸の中の悪玉菌だらけの環境を善玉菌が住みやすい環境にし、善玉菌を増やしていきます。
この働きが「腸内環境を整える」なんです。

 

このように乳酸菌をとることで、腸内環境を整える働きをしてくれ、便秘を改善してくれるんです。
そしてその便秘改善が、痔の予防・改善につながるということになります。

 

 

そこで!「どうやって乳酸菌をとったらいいの?」と思っている方に、食べ物で簡単に乳酸菌を取れる方法を少し紹介します♪

 

・ヨーグルト:ヨーグルトに乳酸菌が沢山入っているのは誰もが知ってること!1個食べると10億個もの乳酸菌が吸収されます!

 

・チーズ:ヨーグルトと同じ乳製品のチーズにも乳酸菌が沢山配合されています。しかし加熱処理されていないチーズのみ食べるようにしましょう!

 

・味噌:日本人が良く食べる味噌にも意外と多くの乳酸菌が入っていました!

 

・キムチ:韓国産の乳酸菌キムチにも多くの乳酸菌が配合されています。さらに、キムチに含まれている乳酸菌は腸まで届きやすい特徴があるんです!