痔におすすめの薬はどれ?上手な市販薬の選び方を徹底解説

 

痔の薬を買う前に!まずは薬の種類を知ろう!

 

 

塗り薬(軟膏)

薬局などで販売していることが多く、1番使用されている薬。
そんな塗り薬には沢山の種類があるんですが、その中でもほとんどの薬が「切れ痔、イボ痔、出血、かゆみ、はれ、イボの痛み」などに、効果を持っています。
塗り薬は、肛門よりも外側に塗る薬なので、他にも、お尻が痛いときや座薬を使えなくなってしまったときにも良く使用されています。
しかし、肛門の外側に塗るタイプだと、内側に出来てしまった切れ痔などにはしっかりと効果を与えられない事もあるんです…。

 

飲み薬

飲み薬にも「錠剤、粉、粒状」など、種類は沢山あるんです。
効果を与えてくれる症状は、その選ぶ飲み薬によって様々ですが、「便が固くなってしまっている人、便秘に傾向がある人」
など、便に関しての効果が多くみられるんですが、炎症を抑えて、血のめぐりを良くする効果も見られてます。
その中でも主に、イボ痔や切れ痔への働きが強いと言われているんです!

 

 

 

痔の市販薬の選び方

 

痔の症状を治すのに病院に行くのはいやで、自宅で市販薬で治したいと言う方、沢山いると思います。
しかし、市販薬には「塗る薬、飲み薬、注入タイプ」などタイプがいっぱいありますよね?、このようにたくさん種類がある中で、どれを選んだらいいのか…。
そんな方々のために!自分の症状にはどのような薬が合うのか、痔の市販薬をタイプ別に分け、選び方を紹介します!

 

塗り薬の場合

イボや切れ痔で肛門から出血がある場合、肛門が炎症を起こしてしまっている場合。
このような症状や、外にイボができてしまったときに、直接患部に塗れることができるので、このような症状をお持ちの方にススメます!
そんな塗り薬にも、肛門に塗る薬や、肛門の中に注入する薬、色んな種類のがあります。

 

飲み薬の場合

肛門の痛みや炎症がすごく強い、塗り薬で対処できない場合、便秘で切れ痔になってしまっている人。
このような症状をお持ちの方に服薬するものです。
他にも、飲み薬には、血行を促す効果や、うっ血への効果のあります。

 

注入する薬場合

激しい痛みや、急な出血の痔、腫れ、かゆみなどの症状をお持ちの方に効果があります。
そんな注入タイプの薬は、注入はもちろん、塗り薬として使えるという、2種類の方法で選べるんです!

 

 

 

痔におすすめの塗り薬(軟膏)3選

 

ここで!痔に効くおススメの薬の塗り方を紹介します!!

 

1.手で直接塗る方法
この方法は、しっかりと塗りたい位置に塗れるのでおススメポイント!
塗る前はしっかりと手を洗い良くしっかりと手を拭いたら、薬を指に直接出します。
そして気になる患部に直接塗って終了です。
指で直接塗ることによって痔の状態がしっかり確認できますところもいいですね♪

 

2.手を使わずチューブから直接塗る方法
この方法は、手を汚さず塗れるのでおススメポイント!
手を使わなくていい方法なんですが、念のため手をしっかりと洗っておきます。
これも塗り方は同じで、気になる患部に塗るんですが、チューブのまま塗っているので、少し難易度が高く塗りたいところに命中しにくいかもしれません…。

 

3.ガーゼで塗る方法
この方法は清潔感を保ったまま塗れるところがおススメポイント!
この場合もしっかりと手を洗ってから、ガーゼに適量薬を出します。
そして気になる患部に優しく塗っていきます。
ガーゼなので広範囲に塗れるということもおススメの1つです

 

 

痔に効く飲み薬なら乙字湯

 

「乙字湯」とは、古く昔から東洋医学に基づいて作られていた漢方薬の1つで、痔の改善に最も効果があると言われてきました。
その乙字湯には、切れ痔、イボ痔、あな痔、便秘、脱肛などに作用する、「トウキ・サイコ・ショウマ・オウゴン・カンゾウ・ダイオウ」6種類の生薬を配合しています。
この生薬がバランスよく配合されて痔に効果を発揮してくれるんです。

 

そんな乙字湯が配合されているおススメの痔のサプリメントがあるんです!
それは、「ピーチラック」という漢方処方の第2類医薬品。

 

今、痔に悩まさせられている女性からも、絶大な人気を得ている商品の1つ!

 

ピーチラックは乙字湯のみで出来たサプリメントで、1つ1つの生薬持っている効果を十分に発揮してくれるんです!
効果も十分に期待できる、本当におすすめの漢方薬になっています。